自然保護活動 Feed

2015年5月 6日 (水)

ひとが触れてはいけない場所

GW前からTwitterでも書いたけれど

ひとが触れてはいけない場所ってあると思う。

自称、科学技術推進信奉派である私ですが

マウナケアの問題は再考すべきだと考えます。

国立天文台が国の予算を使って、ハワイアンの聖地を破壊

その税金の出所は我々の税金です。そんなことに加担したくない。

話の発端はこのブログ↓

http://ameblo.jp/hikaruhawaii/entry-12017049410.html

 

と海外ばかりに目を向けていたら、国内の単身赴任先でも

こんなことが

https://www.change.org/p/兵庫県西宮市越木岩神社宮山の磐座が-大規模マンション及び道路開発により-爆破粉砕されようと 

時代錯誤な開発で貴重な原生林を壊すんだそうです。

人口減少してるのになぜ大規模なマンションが必要なの?

2010年1月27日 (水)

25%削減のため

千姫さんのコメントへの返事を書いて思ったのですが

民主党の方々、BDFにも補助金をだしないさいよ
動植物由来の食用廃油を原料にする限り、CO2排出量を
0換算できる、内燃機関用燃料ですよ

重油を燃料とするタンカーで輸入したバイオガソリンを
購入する前に考えませんか?

見栄えのする太陽光発電パネルにだけ補助金を出すのは
やっぱりおかしいでしょう

パネルの取り付けで地方の小さい工務店にお金が落ちているのかも
しれないけど、パネル自体は大企業しか作れない工業製品だから
いつ、生産拠点が海外に移動するかわかったもんじゃない

ついでに言うと、山間地域用に小型水力発電機にも
補助金出して普及に努めませんか?

これって、災害に強いと思うのですが

電柱や電線に頼らなくていいし、シンプルな設計をして
保守が容易に可能な構造すれば、土砂崩れで道路が寸断されても
最低限、電気だけは地域の住民で確保できる

2009年9月10日 (木)

温暖化が人類を救う?

気候変動(俗に言う温暖化)の原因は人類の
産業活動にあるというと、異議を唱えていた

産業界の人々もこの記事をみたらきっと
胸張って温暖化の原因は我々の活動の結果だと
言うかもしれません

温暖化、氷河期到来を凌ぐ勢いで進行中

海面上昇というとんでもないおまけが
ついてくるけどね

2009年9月 9日 (水)

温室効果ガス削減

鳩山さんの温室効果ガス25%削減発言で
産業界が反発しているそうですが

資金力のある企業が大規模農業法人を作って
荒廃している里山を整備するだけでもかなりの
温室効果ガスの削減ができるのではないでしょうか?

車にしても、新車に買い替えではなく、旧型車の
エンジンユニットだけをハイブリットやEV仕様に
積み替えて、中古車(新車より環境負荷は少ない)
を再生するとか、新しい仕事を生み出すチャンス
でもあるはず

小資源国の日本が生きていくためには、世界をリードする
技術力が必要だと、数十年前から、政財界のトップは
みんな口にしてきたじゃないか

国策で温室効果ガス削減技術(省エネ技術)開発すれば?
官民一体の護送船団方式は得意でしょうに

21世紀は科学万能の世界だと刷り込まれてきた
空想科学かぶれのおっさんはそう思います

2009年8月21日 (金)

イルカとジュゴン

いつものワイヤードニュースに
日本のイルカ猟:監視をかいくぐり、ハイテク機材で映画撮影(動画)
という記事がUPされている

わんぱくフリッパーを幼少期にTVで観てた世代の
私もイルカは大好きですが、こいう記事を見るたびに
油を取るだけのために大西洋のマッコウクジラを絶滅させたのは
日本人ではない、誰かさんですよと言いたくなる

また、この記事のなかでイルカと鯨の肉をわけて
まるで偽装表示で販売しているかのような扱いに
なっているけれど

イルカと鯨はどこで分けているのでしょう?

私が調べたところではイルカ=鯨
イルカは小型の歯鯨の俗称でしかないのだけれど
イルカを軍事利用するほど特別扱いしているお国の方は
鯨とは別扱いしたようですね

米国人のイルカに対する言動に関しては
彼らお得意のダブルスタンダードだと私は思う

同じ海洋性哺乳類で絶滅危惧種に指定もされている
ジュンゴの住む海を埋め立てて、どこの国の海兵隊
の基地を作ろうとしているのか?

南氷洋で日本の捕鯨船に薬品を投げつけたり体当たりする
団体が沖縄で米軍相手に抗議行動してますか?

宅急便の倉庫に忍び込んで小包をぱくった、なんとかピースが
米軍基地に忍び込んで排水サンプルを採取して、珊瑚の海に
汚水の垂れ流していると告発したことがありますか?

私自身は、価格的にも手が出ないし
水銀中毒にもなりたくないから鯨類のお肉を食べませんが
日本古来の伝統的な沿岸捕鯨は守るべきだという気持ちと

鯨(イルカを含む)を無闇に殺すのは止めて欲しいという
思いのはざまで揺れてますが

欧米の環境保護団体の海洋性哺乳類保護に関する言動を
見聞きする限り、そのほとんどが資金欲しさに反捕鯨運動を
しているという噂はあながち、嘘ではないのだね
と思ってしまいます

鯨やイルカを守れというなら、海洋性哺乳類の保護団体を名乗る以上
もっと固体数のすくないジュゴンを守れと沖縄で行動するべきでは
ないのでしょうか?

あなたはどう思います
漁業に被害が出るほど数の増えた小型鯨類と

生息域も減少して、早急な保護を必要としている
ジュゴンやマナティ

どっちが保護の対象でしょう?

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