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2016年6月25日 (土)

単身赴任者の投票方法

納税の義務を果たしているのだから
国会議員を選択できる権利を行使したので
投票は義務でもあると思いますが

本日、福岡市の選挙管理委員会に電話して
不在者投票の方法を確認しました。
 
まず、不在者投票請求書・宣誓書を、住民票
のある自治体の選挙管理委員会に持って行くか
郵送で提出して、投票用紙を住んでいる住所に
郵送してもらいます。
送られてきた封筒を、現住の自治体の選管に
持参して投票します。
 
福岡市の不在者投票請求書・宣誓書は以下の
URLからダウンロードできます。
福岡市の選挙管理委員会HP
http://www.city.fukuoka.lg.jp/senkan/senkyo/netdetetsuduki/001.html
第24回参議院議員通常選挙特設サイト(福岡市選挙管理委員会)
http://senkyo.city.fukuoka.lg.jp/sangi/kijitsumae.html
(リンクは貼ってません。コピペで使ってください)
 
千葉に居た時もしてことがあるので
注意事項は、以下のとおり
1)投票表紙の送付依頼~送付まで、全て郵送
  なので、早目に手続きが必要。
2)送られてきた封筒は開封せずに、現住の選管
 (期日前投票所含む)まで持参する。
 勝手に開封したら投票できないので注意すること
3)投票後、現住の選管からも郵送なので
  早目に投票しないと無効になる。
 
私のような長期単身赴任者や、学業のため
住民票を残して遠隔地に居る人は、この方法
で投票できます。
 
しかし、ネットが便利なこの時代に、未だに
現本の郵送を必要とするシステムは、時間も
お金も無駄使いしてると思う。
 
何のためのマイナンバーだろう?
マイナンバーにバイオ認証を組み合わせて
本人確認することで、もっと簡単に、出先
で投票できるようにできないものかね。
 
投票用紙だって、やろうと思えば電子化は
可能なんだし、デジタル化したら、開票作業
もコストダウンできるはずなのにね。

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