2018年5月 7日 (月)

入院1日目

病院の受付で入院手続きして、そのまま病棟に移動。
荷ほどきが終わったタイミングで、医療器具の担当者が
術後に首に巻くギブスを持って登場。
まだ、手術の説明を受けないんですげど?

外来がこんでいるとかで、かなりまたされて
夕方から明日の手術に関する細かい説明を受けました。

No.6・7の頚椎をつないで固定する術後は
首の可動範囲が制限されるとのこと

明日以降は、続けてブログを書けるかどうか微妙です。

2018年5月 6日 (日)

明日から入院です。

後縦靭帯骨化症の対処療法として、頚部への外科手術を
選択しました。
両手・両腕の痺れ&痛みが進行しており、下半身にも
症状が出始めたので、タイミング的には、この選択は
間違いないと考えています。
根治療法が確立していない病なので、根本対策になる
わけではないですが、仕事が出来ないと歩けない状態
になるのを、先延ばしするのには体にメスを入れるしか
選択しがありません。

歳端も行かない子供がかかる病やではなく、人生の
上がりに近い年代(おっさん)に発症が多い病だし
症状が急に進行するわけでもないので、幼子が発症
する、小児ガンなどに比べると、世間の注目も低いし
発症するまで、自分自身がOPLLの存在を知らなかった
くらいだから、世間的には研究も後回しでしょう。

頚部に使うために、骨盤から骨を採取するので
頚部と腰部に同時にメスが入るのがちょっと不安です。

とりあえず、6月初旬に職場復帰を目的に気合を入れて
治癒に専念します。
高速道路で転んだ時はICUに3日入院のみ
左腕をへし折った時は5日間で退院
心臓アブソレーションの時は2泊3日で
退院できたから、今回が最長の入院日数になりそうです。

2018年1月13日 (土)

福岡市内でカワセミに遭遇

18011301


福岡市城南区の西南杜の湖畔公園の脇を通りかかった時に
視界の隅、瑠璃色の飛来物が・・・
油山近いとはいえ、まさか住宅街の真ん中にある人工の池に
野生のカワセミがいるとは驚きでした。

一眼レフを持ってきてないときに限って、最高の被写体に出会う
という悲劇ガラケイでとりあえず撮影したけど・・・
 
すぐに自宅からデジ一眼+望遠レンズを手に、公園に戻りましたが
姿を確認できず、ガラケイの画像しかUPできないのが残念です。

実物は、ものすごく綺麗でした。

雪に追われて背振山系の清流から降りてきたのか?
それとも、ここに住み着いているのか?

明日の同じ時間に、カメラを持って見に行こう

2018年1月 3日 (水)

年賀状を書いて

PCやタブレット等の電子機器のおかげで
ここ最近、直筆で文字を書く機会が減って
いたため気が付かなかったが
元旦に年賀状の住所を書こうとしたら
手先の制御がうまくできなくて書けない。

キーボードとトラックボールの操作が出来れば
仕事や普段のPC操作に支障が無いから
後縦靭帯骨化症の影響が、こんなに出てるとは
自覚していなかった。

やっかいだわ

2017年12月 6日 (水)

不思議なものを見た

日曜の夜に仕事で遅くなった娘を車で迎えに行った帰り道
不思議なものを見た。
 
福岡市西部にあるN女子大横から、F大に向かって伸びる
2車線の市道を南に向かって走行中、進路前方にいつもは
荒い運転の地元のTAXが、ゆっくり走っているのが目に
入った。

普段なら、制限速度で走っているとアオリを入れるような
運転をする車両が多い会社のTAXが、制限速度を下回る
速度で走っているから、目についたのだ。

最初は客でも探しながら流しているのかと思ったけど
それなら中央寄りの車線ではなく、空いてる歩道寄りを
走るはずだし・・・
それにしても、制限速度50km/h対して40km/h前後は遅い。
身に覚えはないけど、嫌がらせか?
かと思いながら後を走ること数分、信号待ちでTAXの

真後ろに付いたときに、なんとなく気になってTAXの
車内を伺うと、人の形をした黒い霧のようなものが後席に
居るのが見えた。

人影かと思って見直したけれど、やっぱり、
人型の黒い霧が蠢いているようにしか見えない。

気持ちが悪いので、信号が青に変わって発進した後すぐに
車線を替えて追い越したけれど、かなり引き離してから
中央車線に戻ったところで、TAXが加速して車間を詰め
てくることに気がついた。
結局、次の信号でそのTAXが自車の真後に・・・。

キモイし気になるので、後席に同乗している私より娘に
「変なものがTAXに乗ってるから様子見て」
と頼んだのだけど、娘の目には普通の乗客が乗ってるよう
にしか見えないらしい。

でも、ルームミラー越しにTAXを確認すると、後席に
確かに黒い靄に包まれた中、白いお面のような顔の輪郭が
浮かんでいる人型の黒い霧にしか見えない。

おまけに、後部座席のシートカバーは街灯が当たって綺麗
に見えているのに、その黒い霧の当たりだけ焦点が合わない
感じで、見てると気持ちが悪い。

ドライバーシートに座るTAXの運転手さんの様子も
何となく落ち着きが無い様子で、時々、後席を振り返っている。

頭の中に「君子危うきに近寄らず。」とか
アクシズ教の教えでは「逃げるが勝ち」とか
そんな言葉ばかりが浮かぶので、信号が変わるとと同時に
加速して逃げました。

その後、何事も無く家に帰り着いたのですが、やっぱり
気になるので、翌朝の地元にニュースをチェックしましたが
TAXが行方不明になったとか、近所でTAXによる交通事故
などは出てなかったので
あの運転手さんは、たぶん無事なのでしょう。

しかし、いったいあれはなんなのだろう?

そして、これを書き上げてから、あの形態を見るのは
初めてではない事に気が付いた。
前回は自転車通勤してたころで、道路を這っているのに
遭遇したっけ
でもあの時は、人型では無かったよなぁ・・・。

一応、本編はフェクションという事にしておきます。
また、登場する人物・組織・存在等は架空の存在です
実在する人物・組織・存在とは一切関係はありません

2017年11月 9日 (木)

本日は医者巡り

本日は休みを取って、予約していた大学病院に
OPLLの検診に行きました。
診断の結果、再来週、左手の神経伝達速度を
検査するという事に。

OPLLの方はこれで済んだのですが
ここにきて心房細動が再発した疑いが出てきたので
整形外科の帰りに、かかりつけの循環器科を受診。

診断の結果
せっかく止めた、抗凝固剤の服用を再開することに
それに加えて血圧降下剤を処方されました。

誕生月のプレゼントとしては最悪だね。

2017年10月29日 (日)

台風一過

先週に続いて今週も台風が来てしまいましたが
福岡は夕方には青空が広がってました。
あまり被害が無いこと祈ります。
 
さて、OPLLの方は腕の痺れにあった左右差が
解消されつつあります。(右の痺れが増量中)

また、たまに起きる発作的な痛みに対して体が
慣れてしまって、痛み止め無しで耐えられるように
なったけれど、寝てる時に発作が来るとやっぱり
目は覚める。
 
先週はちょっと無理をしてしまったので
今週はもっとゆっくり出来たらいいなぁ
 


2017年10月22日 (日)

お客さん、大丈夫?

OPLLの症状の方は、痛みに体が順応したのか
鎮痛剤を使用しなくても寝れるレベルです。
痺れは相変わらず左が強く、右は弱いです。
 
先週は、高炉の休風にあわせて、現場調査に出ましたが
お客先が昨年まで単身赴任していた兵庫県の某製鋼さん
で、今後の仕事の発注に影響が必至だろうと推測されます。
 
愛車の製造メーカである日産もそうですが
大手企業はもっと社会に対して責任のある行動を取って
ほしいものです。
 
大企業の不祥事で一番先に迷惑するのは傘下の中小企業です。
何かあったとき、社員は雇用保険でカバーされるけど
下請け末端の一人親方のような自営業の方は、自己でカバー
するしかない。

就職してからキャリアを積んでトップに上り詰めた人達は
下々のことなんか気にしていたら、今の地位には就けなかった
のでしょうけど、上り詰めたなら気にして欲しいよね。

報道によれば、某製鉄では各工場の品質管理担当が長年の慣行
に従って不正をしていたようで、幹部は知らないというけど
幹部だって、ペイペイのころは各工場現場を経験している
はずなので知らないというのはおかしいです。
 
某製鉄さんの不正は、日本では訴訟とかにならないでしょうけど
米国では巨額の賠償請求訴訟を起こされるのではないでしょうか?

2017年10月15日 (日)

右手に異変

色々なニュースメディアで、製品データ不正問題を
報じられている某企業向け、設備の設計を進めている
最中に右手に異変が発生。
 
トラックボール愛用者にとって大事な親指に運動障害
が出て、細かいボール操作が思い通りにできません。
 
とりあえず、会社支給のマウスを再装備して対応して
ますが、長い事マウスを使ってなかったのと、程度の
アレな付属品マウスなので、脳が思う速度でCADを
操作できないため、かなりストレスを感じております。

ただ、火曜日から姫路に1泊の出張があるので
兵庫の酒でストレスを発散予定です。

2017年10月 8日 (日)

症状は安定

OPLLの現状

先週の半ば辺りで左腕の痺れの進行が止まりました。
現在前腕の半ばから指先までの範囲で表面感覚が
鈍くなってます。
右腕は指先から手首の範囲が痺れています。

時々、左腕に痛みを伴った強い痺れの発作がありますが
左右共、運動機能に問題は出ていませんが、別の問題が
発生。

右足外側に痺れが出たり直ったり+神経痛。
これは腰のヘルニアの再発だと思うけど、左脚に歩行中
一瞬、力が抜けるという現象が発生。

階段の下りの時は怖いので、手すりから離れられません

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