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2017年9月14日 (木)

後縦靭帯骨化症って何?

ご無沙汰しておりました。 

B系企業から脱出して
そのいい加減な経営の後始末を片付け・・・とりあえずひと段落して

市民税の過少申告や市民税課・健康保険組合・職安に対する
資格喪失届けの未提出による、いろいろな後始末のこと。

現在、B系企業に勤務している自覚のある方は退職時に
上記の3点の確認を忘れずに!!

幸いなことに、心房細動への手術も成功したようで
術後に服用していた抗血液凝固剤が不要になりそうになった
5月に新たな病を発症しました。

左腕の激痛から始まって左手に軽い痺れ、原因が解らないので
かかり付けの整骨院が推奨する整形外科を受診。
 
最初は私自身も検診した医者も、症状+既往症(腰椎ヘルニア)から
頚椎ヘルニアを疑っていたのですが、MRI検査後にいきなり
「後縦靭帯骨化症」の疑いが浮上して・・・

こうじゅじんたいこっかしょう」何それ?

診察室でいきなりネット検索する訳にいかず
おとなしく先生の説明を聞く羽目に相成りました。

そこで解った事は
頚椎を支える背中側の筋肉が骨に変質する病だという事
それって、どう考えても進行性のやばい病じゃないの?
とりあえず確定診断のためにCT検査の予約をして、その日は終了。

医療費の支払いを待つ間に、キンドルで検索して・・・う~ん?!
検索結果がこれ

指定難病69 後縦靱帯骨化症(OPLL)  
http://www.nanbyou.or.jp/entry/98

ここまでが6月末までの状況。

7月には
痺れの範囲が左の手のひら、小指を除く4本の指(手のひら側)に
広がって、左腕の痛み(大型犬に咬まれてる様)で寝不足に
右手の手のひらにも軽い痺れ。
手術(といっても対処療法レベル)を見据えて大学病院の紹介を受ける。

8月には
左手の痺れが手の甲にひろがり、鎮痛剤の服用を開始。右手は変わらず
心臓手術を受けた病院の整形外科を受診。
症状が左右対称に出てないので、再度のMRI検査を受けることに

9月になって
症状的には、右手の痺れは減少。するも小指を除く左手全体に痺れ。
親指、人差指の痛覚等の感覚を喪失。中指も先端から第二関節まで同様
左前腕・上腕の痛みレベルが大型犬一頭から2頭同時咬みつきレベルへ

先週、MRIに30分間も缶詰。(あの騒音の中でも寝れることを実証)

そして、今日あらためて検査結果を聞くために受診して
やっと、後縦靭帯骨化症の確定診断受けました。

それでも、左右の症状の出方が非対称すぎる事と
障害レベルが軽度なので、拙速に手術を施術する必要性が低いことや

医療側から見たら必要性は低いだろうという事であって
発症してから毎日、痛みと不快感に耐えている患者からすると
根治できないまでも、痛みはすぐにでも低減したいのだけれど

Twitterに先に書いた通り、首への手術は極力、避けたいので
術式を受けるかどうかの判断は、2ヶ月先延ばししました。


結局、痛みと不快感を我慢するのも、施術によるリスクを
一番受けるのも私自身だから、私の判断を尊重してくれる病院には
とりあえず感謝です。

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