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2017年9月

2017年9月30日 (土)

順調?に

左手の痺れは、指から掌を越えて上腕へ順調?に進行中。
右手にも軽い痺れを自覚。
但し、両手とも運動機能には大きな支障は無し

でもこの非対称性には疑問があって、別の要因で左腕の
症状が強化されているでは?という疑問が頭から離れない。
次回、診察の際に聞いてみようと思う。

話は変わって
詳細は書けませんが、勤務中の職場である調査官と面談
しました。

前の会社が調査対象で、その会社の顧客であるの現勤務先に
調査に来訪したら幸運な事に、たまたま対象会社の元従業員
が居たという事らしいです。
 
あの社長は、今度は何をやらかしたんだろう?


 

2017年9月18日 (月)

判断を誤った?

福岡市内では大した被害も無く台風が通り過ぎました

痛み止めにリリカカプセルを服用しているおかげなのか
いつもは、気圧に連動して疼く右膝の古傷が痛む事なく

いい加減止まって欲しいが、左手の感覚麻痺だけが順調
に進行中。

左手の親指・人差し指・中指の表面は24時間局所麻酔状態。
今日、対ゴキブリ戦中に誤って熱湯が左手に掛かった時に
熱かったから、温度感覚に関しては正常らしい。

でも、右手は時々電撃が走る程度で、表立った症状がない
この非対称性は普通なんだろうか?


先週、受診した大学病院の専門医が、症状の左右の対象性を
盛んに気にしていたので、後縦靭帯骨化症_症状非対称で
ググったけど、欲しい情報がヒットしないうえに

気のせいだと思うけど
夕方、かみさんの買い物に付き合っている時に
一瞬だけど、両脚から力が抜けて転倒しそうになったので
二ヶ月後からではなく、今週から手術を受けるための検査を
受けるべきだったかぁ?

ちょっと後悔してます。

2017年9月14日 (木)

後縦靭帯骨化症って何?

ご無沙汰しておりました。 

B系企業から脱出して
そのいい加減な経営の後始末を片付け・・・とりあえずひと段落して

市民税の過少申告や市民税課・健康保険組合・職安に対する
資格喪失届けの未提出による、いろいろな後始末のこと。

現在、B系企業に勤務している自覚のある方は退職時に
上記の3点の確認を忘れずに!!

幸いなことに、心房細動への手術も成功したようで
術後に服用していた抗血液凝固剤が不要になりそうになった
5月に新たな病を発症しました。

左腕の激痛から始まって左手に軽い痺れ、原因が解らないので
かかり付けの整骨院が推奨する整形外科を受診。
 
最初は私自身も検診した医者も、症状+既往症(腰椎ヘルニア)から
頚椎ヘルニアを疑っていたのですが、MRI検査後にいきなり
「後縦靭帯骨化症」の疑いが浮上して・・・

こうじゅじんたいこっかしょう」何それ?

診察室でいきなりネット検索する訳にいかず
おとなしく先生の説明を聞く羽目に相成りました。

そこで解った事は
頚椎を支える背中側の筋肉が骨に変質する病だという事
それって、どう考えても進行性のやばい病じゃないの?
とりあえず確定診断のためにCT検査の予約をして、その日は終了。

医療費の支払いを待つ間に、キンドルで検索して・・・う~ん?!
検索結果がこれ

指定難病69 後縦靱帯骨化症(OPLL)  
http://www.nanbyou.or.jp/entry/98

ここまでが6月末までの状況。

7月には
痺れの範囲が左の手のひら、小指を除く4本の指(手のひら側)に
広がって、左腕の痛み(大型犬に咬まれてる様)で寝不足に
右手の手のひらにも軽い痺れ。
手術(といっても対処療法レベル)を見据えて大学病院の紹介を受ける。

8月には
左手の痺れが手の甲にひろがり、鎮痛剤の服用を開始。右手は変わらず
心臓手術を受けた病院の整形外科を受診。
症状が左右対称に出てないので、再度のMRI検査を受けることに

9月になって
症状的には、右手の痺れは減少。するも小指を除く左手全体に痺れ。
親指、人差指の痛覚等の感覚を喪失。中指も先端から第二関節まで同様
左前腕・上腕の痛みレベルが大型犬一頭から2頭同時咬みつきレベルへ

先週、MRIに30分間も缶詰。(あの騒音の中でも寝れることを実証)

そして、今日あらためて検査結果を聞くために受診して
やっと、後縦靭帯骨化症の確定診断受けました。

それでも、左右の症状の出方が非対称すぎる事と
障害レベルが軽度なので、拙速に手術を施術する必要性が低いことや

医療側から見たら必要性は低いだろうという事であって
発症してから毎日、痛みと不快感に耐えている患者からすると
根治できないまでも、痛みはすぐにでも低減したいのだけれど

Twitterに先に書いた通り、首への手術は極力、避けたいので
術式を受けるかどうかの判断は、2ヶ月先延ばししました。


結局、痛みと不快感を我慢するのも、施術によるリスクを
一番受けるのも私自身だから、私の判断を尊重してくれる病院には
とりあえず感謝です。

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