« 3D CAD の功罪 | メイン | アメリカンズカップの出場艇 »

2016年11月16日 (水)

3DCADの功罪 その2

前回は、愚痴を書きましたが、では、なんちゃって図面
しか書けないCADオペレーターから、うえに上がるには
どうしたらいいでしょうか?

文句を言われても今のままでいい。という方はさようなら
海外から日本に職場を求めてやってくる技術者に、近日中
にその席を取られ事になるでしょう。

生き残りたい方にお勧めの一番簡単な勉強方法は
1)自分で書いた図面をプリントアウトする。
2)粘土、またはクラフト紙を用意する。
3)プリントアウトした図面だけを見て、粘土等で
  縮尺模型を作成する。

斜方眼紙に縮尺した立体図を手書きする方法もお勧め
しますが、製図の基礎が理解できていない人には、模型
の方がいいと思います。

これを実践すると、ものを製造するときにどういう
寸法が必要か理解出来るはずです。

上司や先輩に教えを乞うのも大事ですが、基礎が出来て
いないと、どこが間違えているかすら解らないと、質問
が的外れなことが多く、答える方も大変です。

続く(かも)


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/421299/34003858

3DCADの功罪 その2を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

フォトアルバム

他のアカウント

Powered by Six Apart

twitter