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2016年8月22日 (月)

50代からの転職(次の仕事)

給与の2~3倍の売り上げがあった時にも
還元されることがなく、過労とストレスが
原因で入院して、売り上げが落ちると
欠勤扱いにするような会社の話は置いといて
 
さて、次のお仕事はいまのところ
自営(請負)か契約社員の口がひとつづつ
ありますが、まずは請負からスタートに
なりそうです。 
 
機材は自前のPCがあるしAutoCAD互換の
フリーソフトも見つけたのでCADソフトも
準備完了です。

興味のある方こちら↓リンクは貼ってません。
ダッソーシステムズのサイトです。
http://www.3ds.com/ja/products-services/draftsight-cad-software/free-download/
 
後、1ヶ月の単身赴任が残っているので
それが終わり次第、次の仕事に入れるように
段取りをしていく予定です。

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 そういうこと。金属って引張ったとき壊れる強度と擦りつけたとき壊れる強度は、後者が圧倒的に低いそうだ。これは水素脆性で説明され、時の水素ブームによって後押しされた。しかし、普通機械は潤滑油でこすられ、油ってのは分子間がスカスカだから大気が入ってきちゃう状態が産業界が一般的に使っているモード。水素より酸素が多いわけ。
 だったら酸素が強度劣化の原因かというと、金属の表面に酸化膜を形成させるむしろ良い働きをする。じゃあ炭素?グラファイトは潤滑性があって無害じゃないのというところでとどまっていたわけだ。そこにCCSCモデルが現れて、カーボン粒子はナノレベルだとダイヤモンド構造が熱力学的に安定だからこういった境界潤滑モード(トライボロジー用語)では、ダイヤモンドが機械損傷の真の起点で、それによって自動車のリコールが起こったり、劣化したエンジンオイルを変えないといけなかったり、もっとも社会的不利益をもたらしているのが機械のコンパクトの阻害要因となっていることなんだ。
 鉄道、船舶、自動車、バイク、航空機、発電機、またその内部に潜むエンジンやパワートレイン、コンプレッサーなどなどのユニットの機械のサイズは何で決まってるのかということになる。①は幾何学的制約(これは人間の乗れない小さなサイズで効率のいい自動車を作っても意味がないというもの。)②強度的制約(これは大学でもものすごく力をいれて行う材料力学で、力を支える部材の断面が小さすぎると機械が壊れますという意味。)③がいま議論している機械部品は擦ると異常に低い応力で破壊するということ。
 ①、②は明確に意識され設計と呼ばれる段階にまで整備されているが、③は産業界の意向も含んだ学派的争いもあって、見解が統一化しにくく、エンジニアは各機械、各部品ごとにバラバラの真実が眠っていてその真実を正確に示す実機試験のみが神であるという。設計とは程遠い、旧約聖書のバベルの塔を思い起こすような状況が機械工学というなかで起こっている。科学は真理を追究するものだが、工学はあらゆる科学を使ってブラックボックスでもいいので実用的な機械を作ることを目標としているところからそういうことが起こってしまう。工学者の主張は「一般理論からこのケースの最適解は導き出せるのか。」と。それに対する逆襲が境界潤滑モードにおけるCCSCモデルなのではなかろうか?
 これが、真実であれば巨額の富が発生するのは間違いないのはたしか。

 世紀を超えた夢である境界潤滑の原理を提案している久保田博士のCCSCモデル、結構興味あるな。

NBRさん、コメントありがとうございます。
 
確かに、CADシステムは客先にあわせた方が無難ですね。

ただ、客先より受領するデータが化けることなく開けて
提出データが問題なく客先で使用できれば、互換ソフトでも
いいではと考えています。
 
そんな時に客先(赴任先)で最近のA-CAD互換のCADソフトが
昔より遥かに進化しているというのでZCとか
ダッソーのソフトを試してみたら

ダッソーは無期限の無料版があって有料版からの機能制限も
わずかで、使いやすかったので紹介しました。

今のところ、2015⇔ダッソー間で、文字化け&線種・
レイヤ化けすることなくスムーズに使えてます。

こんにちは、千葉で単身赴任中のときにちょこちょこ覗き見してましたが、今日数年ぶりにきました。

状況がかなり変化したのですね。私は、福岡ではないですが九州で自営で機械設計してます。

福岡には月に1回弱ぐらい行ったりします。ダッソーシステムズのcad気にはなりますが、自営ですと 取引先のソフトと同じものがいいのでしょうが。

PGさん
コメントありがとうございます。
 
できることなら、私も設計+製作をしたいところです。
まだまだ修行中なので、図面だけだと勉強になりません。
 
しばらくはゆっくりとした仕事がしたいですけど・・・
忙しい方がモチベーションが上がるという貧乏性なので
また、忙しいところに行くことになるのでしょう

お疲れ様です。体と相談しながら仕事ができるという意味では,自営もありかと思います。
休憩を取るタイミングが自分で設定できるので体は楽ですよね。

私の方は8月は予定どうりぼろぼろ寸前です。が,30日をもって全物件納入できそうです。
あと一息。
9月は休みます。

以前から求人を出しておいたのですが,良さそうな方が採用できそうです。

現状のように,図面から組立・設置までを自分主体で動くには,体力的に今後不安があったので良かったと思います。

知り合いを見ていて思うことは,設計だけを請け負っている方のほうが断然時間が取れているようです。

仕事はいくらでもあるようですし,選んで結構断っています。

 共通のお客様の為,彼が断った仕事がこちらにまわってくるので・・・
 設計の仕事は,一人がうけることの出来る量が決まっているので
 お互いに取り合いにはなりません。
 付き合いも20年位になるので,まあ,取り合う付き合いでもないですし。

設計のみの方がリスクもないし,仕損じの費用も発生しないし,設備もいらないので
設計能力があれば断然有利かと思います。

結構な時間を趣味にもさいているようですし,時間単価もうちよりはずっと高いので
ちょっとあこがれます。

私の場合は,自分で組立てて動かさないと不安というのが,図面だけに踏み切れない
理由なので,結局自分の能力に自信がないのだと思っています。

その為に,かなりな設備と場所と人が必要になってしまい,彼にあこがれます。
(ねたみではなく,話をしていても,図面を見ても,これを設計というのだなと。)

他の,設計屋さんとも何人かお付き合いがありますが,
(うちの図面は単価面からお願いできません。)
皆さんすばらしい設計をします。
自営でやれるということは,そういうことなのでしょうね。

今後の展望は明るいとお察しいたします。
退職までモチベーションの維持が大変でしょうが,がんばってください。

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