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2015年9月18日 (金)

国会前で大騒ぎの報道を見て

デモの目的として「国会前で意見を表明する。」
はいいでしょう。
憲法の19条や21条で保障された権利だから
個人の意見を表明することは日本は自由に行える。

でも 
「法案を廃案に追い込むまで、デモで圧力を掛ける。」は
ちょっと待って、それはおかしくないですか?
 
それって、声の大きい者や人員を動員できる権力や能力を
持ってる人の意見に、その他一同は無条件従えという事か?
  
それって、憲法を守れと言いながら憲法を無視してませんか?
 
日本は議会制民主主義という間接民主制を憲法で採用しているのに
それを無視するの?
さらに言えばこれまでの選挙の結果を無視するんですか?
 
直接民主制を憲法は否定してないと、言うのだろうけど
この言い方どっかの誰かと同じよね。
 
目的のために手段を択ばない運動に大義があるのか?
また、その辺を曖昧にしたまま大衆を煽る報道は
対象は違うだけで、戦前の戦争賛美報道と手法が一緒だろう 
 
廃案にしたいなら次の選挙で意見を同じくする政党に
投票するか、自ら立候補して、国会で法案を廃案にするのが
憲法に従った正しい対抗策ではないの?
 
気にいらないからと言って
大勢で押し掛けて、大声で騒ぐのって
 
時々、街で見かけるスピーカー付特装バスの団体と
攻撃対象が違うだけで、まったく同じ手法でしょう。
 
TVの報道番組を見るたびに
モンスター何チャラとか、プロのクレーマーとか
そんな単語が頭に浮かぶのなんでだろう?
 
それに、訳知り顔でTVに出てる憲法学者のみなさんは
98条を忘れていませんか?
 
違憲だというなら、実際に裁判で真贋を問うのが
仮にも憲法を研究している専門家としての使命じゃないの?
それとも、学者=風呂屋の釜を実証して終わりですか?
 
最近は、いろんなものの化けの皮が剥がれてるよね。

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コメント

報ステもゼロなどニュース番組の偏向がひどいですね。
女性週刊誌もワンフレーズキャンペーンです。
それと、その反対者6割アンケートの信ぴょう性もね、
6割というレッテルを貼られている感じです。
時間帯と人数、調査方法。
平日の電話調査なら、就労者は省かれることになりますね。
テレビのみから情報を得ている人と、ネットを見る人とでは
考えも印象も違ってくるものと思います。

国会も気になりますが
それより、大手のマスコミの対応が気に入りません
 
公平中立を標榜しながら
報道された内容のほとんどが反対派のみ
 
アンケート結果からすれば3割は
賛成してるんだから
本当に公平中立の報道をしてるなら
放送の3割は賛成派の意見を流すしてこそ
だと思います。
 
議員は選挙で落とせるけど
マスコミは私有企業で民意で選ばれた
存在ではないということを強く認識しました。

昨日の国会中継を夜のTVで見て思いました。
野党のなさけなさ、です。
SEALDsたちに丸投げですね。
本当に安保法を止めたかったら
反対議員全員が辞職するくらいの本気度ないのでしょうか?
それくらいの覚悟で挑んだらTV中継見ている者にも伝わってくるでしょう。
6割の反対民意?を実証するのによい機会ではありませんか?と。
まあ、一か八かですけど。。

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