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2014年12月

2014年12月31日 (水)

仕事納め

昨日まで福岡の会社で図面を描いておりました

今日からは自宅で仕事の予定でしたが

諸般の事情により年明けからの仕事になりました。

  

何やら出図の予定が遅れているようで年明けも

山がいっぱい控えているようです。

それでは皆様よいお年を

2014年12月25日 (木)

姫路駅より

姫路駅より もっと早い時間に来る予定だったけど
仕事が終わらずに最終の博多行きに乗る羽目に

姫路で寄りたいところがあったのに

明日から福岡でヘルプです。

2014年12月24日 (水)

感謝します。

141224_215101

姫路のお酒をいただきました。

 

言葉にならない美味しさです。

このお酒とめぐり合わせてくださった方に

心より感謝の意を捧げます。

 

ありがとうございます。

2014年12月21日 (日)

越えたはずの山が・・・

久しぶりの依頼先だったので忘れてました

このお客さんの担当者には問題が多いことを

 

装置を設計する際に各企業さんで、使用する電動機は

制御上の関係もあって仕様やメーカーを先に指定される

ことが多いのだけれど

出図も終わって10日もたってからメーカ名だけを連絡

してきて、書き換えろと言って来た+パスラインも3回目

の変更も追加。

 

これを使ってと渡された参考図は何だったんだ?

 

さらに、別メーカのモータを選択しようとしたら、経産省の

通達で来年度から高効率モータの使用が義務化される

ようだけど、この装置用電動機の手配はどうすんだろう?

 

とりあえず、後で書き換えるのは面倒だから

インバータ用・高効率タイプ・従来品の3パターンで

組図と部品リストを作成して提出。

 

まったく手間がかかるし、モチベーションの維持が

大変。終わったともったら、ちゃぶ台返しでまた

最初から・・・疲れます。

 

こんな事するから、他の外注先がつぶれたじゃないか?

そのうえ、生き残ってる会社からも、業務依頼を

断られたんだろう?

 

今回は社長が危険を感じて最終の図面枚数じゃなく

実績の工数で支払いだから、やった分の経費は

もらえるそうだけど、客先の予算は大丈夫か? 

ということで、修正ばかりで他のユニット図面が

手付かずで年末を迎えることになり、年末年始は

場所を自宅に移してお仕事することになりました。

 

帰省した初日は、年越し仕事の内容打ち合わせで

出社するので、年末年始の手当て交渉もしないとね。

2014年12月15日 (月)

猫が増えました

猫が増えました 生物系の猫を会社に連れてはいけないので
こっちの静物系を用意しました。

2014年12月14日 (日)

年末ヘルプ仕事の山を越え

今年最後のヘルプ仕事の山を越えました。

 

いや、越えたはずなんだけど、

明日当たりに、別の箇所の設計・製図を依頼されそうな

客先と本社のやり取りメールが、CCで入ってることは

とりあえず、今日・今は無視しとこう。

 

「病は気から」を実践して風邪が快方に向かったのが

今回のお仕事で得られた報酬かもしれない。

 

金曜日に微熱を体感しつつ徹夜で仕事をしたら

朝には熱も下がっていたという・・・奇跡?

 

こういう、健康を掛け金にしたギャンブル仕事の仕方は

危険すぎるから、私は誰にも推奨いたしません。

体調が悪い時は、休みましょう。

仕事で死んでも誰も褒めてくれないもんね。

2014年12月11日 (木)

ローカルルール

機械の図面を描く際には、最低限JISに規定されている

3角法で、工業高校の製図の教科書の付図程度の

レイアウトで描く能力は必要なんだけど

実際には、各業界ごとに機械図面に関するローカル

ルールが存在する。さらに、各企業にも内部規格が

あって、同じ機械設計図面なのに出来上がりがまったく

違う。

 その上、同じ会社でも地域でローカルルールが存在

するから、外部委託で作図した図面のチェックが大変。

 

前の勤務地(戸畑)の基準でこちら(加古川)の図面を

チェックしていたら、修正記入で真っ赤になってしまった。

 

こちらの親分に相談したら、「部品が作れればいい」と

いう事なので、再度、チェックバック資料を作成してから

修正依頼をメールしたけど

・・・これじゃ設計外注のレベルが上がらないよ。

八幡・戸畑・君津の仕事をすることで、私自身の製鐵

機械向けの設計・製図のスキルが上がったことを

考えると、このままじゃ、後々問題が出るのは確実だから

チェックバックに追加して、個人的に戸畑レベルで修正した

CADデータを添付してあげたけど、理解してくれたかなぁ・・・

 

一般産業機械なら問題ない描き方の図面なんだけど

製鉄向けの図面だと記載がかなり足りないんだよね。

2014年12月 7日 (日)

3Dマッピングの実力

先日、赴任先で3Dマッピング技術を応用した

大型設備の調査があり、同行することになった。

 

マーカーを設置して専用カメラで撮影していく

業者の横で、検証用にコンベックスで寸法を

測定して、手書きでスケッチをしたけれど

 

撮影終了後にデータ処理された結果を見ると

これは凄い。

ゲームの背景ようなCGとして表示されるだけで

なく、3D・2D図面も出力されるので、現場スケッチ

の労力が軽減されることは確実だ。

 

現状のレベルは、複雑な設備だと細かいところで

精度に問題があるけど、既設設備のレイアウト変更

の検討などには問題なく使用できるレベルだった。

 

これからさらに技術が向上したら

設計者が直接、現場でスケッチする必要が無い

世界が来るかもしれない。

 

赴任先の新業務なので手持ち資料を公開する

ことができないのが残念だけど、興味のある方

は「FARO」で検索してさい。

測定機器はこのメーカのものを使用してました。

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