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2014年11月29日 (土)

さらにギュウギュウ

人手が足りないから呼ばれたのだけど・・・

さらに仕事が忙しくなっております。

 

こちらに来て、2ヶ月目で

場所ごとに違うローカルルールにも慣れてきたので

いろいろと仕事を振られて、宿への帰還時間が遅く

なって、ブログやメールのチェックが遅くなっております。

 

最近は図面屋より、苦手な構造計算屋の仕事が

多いので、知恵熱が・・・

苦手を克服する修行にもなるので、まじめに取り組んで

おりますが、計算を便利なアプリにまかせてきたツケを

いまになって清算してます。

 

アプリに頼り過ぎると、計算式の意味が判らなくなって

複雑な構造物の強度検証時に、どこをどう解析するの

か?や、解析結果が何を示しているのかなどが、判ら

なくなるので、便利な道具の使い過ぎには注意しましょう。

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コメント

PGさん

コメントありがとうございます。
ほぼ、同じ状況です。

この時間にこれを書いているのも
赴任の仕事とは別に、昔の得意先から
泣きつかれた図面を作図するためです。
 
リーマンSの後、下請けを
バッサリ切った昔の得意先が、生き残って
いた当社に上から目線で連絡してきて

ぶちきれた当社の社長が断ったら
今度は、泣きついてきたそうですわ。

九州の南の方は半導体と家電がほぼ壊滅
してからこんな状況なので

設計・製図担当が外国籍という状況が
5年どころかもっと早いかもしれません。

人手不足。機械屋さん,特に開発セクションとかでない,製品製造にかかわる機械屋さんは
長く低い立場でみられる時期が長かったと思います。

できて当たり前の為,膨大なサービス残業の末,やっと半人前になっても技術の進歩は次々と進み勉強することにおわりはありません。図面納期はますます短くなり,やっぱり,長時間労働(長時間調査?)

こんな職業に若い人が見向きもしないのは当たり前。

最近のお仕事です。

お客様が海外の設計事務所に描かせた図面の強度確認依頼。

町工場からのジグの設計製作,装置の改造,修理依頼。
一昔前だったら自社でやっていたと思います。

人手不足のラインのロボット化の依頼。

単品部品の加工依頼。加工方法の相談取次ぎ。
製作手順を説明しても??

装置運転の作業指導(他社製)。

メーカからの人手不足による設計応援依頼。
設計者がここ20数年同じメンバーのみ。募集しても応募なし。

ああ,人手不足。なのにやっぱり費用はデフレ。
某カタログ部品の積み木でなく,仕様書,計算書まで出せる
設計さんは減っているのにこのあたりは,作業としてみられていないようです。

あと5年もすると・・・

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