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2014年11月

2014年11月29日 (土)

さらにギュウギュウ

人手が足りないから呼ばれたのだけど・・・

さらに仕事が忙しくなっております。

 

こちらに来て、2ヶ月目で

場所ごとに違うローカルルールにも慣れてきたので

いろいろと仕事を振られて、宿への帰還時間が遅く

なって、ブログやメールのチェックが遅くなっております。

 

最近は図面屋より、苦手な構造計算屋の仕事が

多いので、知恵熱が・・・

苦手を克服する修行にもなるので、まじめに取り組んで

おりますが、計算を便利なアプリにまかせてきたツケを

いまになって清算してます。

 

アプリに頼り過ぎると、計算式の意味が判らなくなって

複雑な構造物の強度検証時に、どこをどう解析するの

か?や、解析結果が何を示しているのかなどが、判ら

なくなるので、便利な道具の使い過ぎには注意しましょう。

2014年11月16日 (日)

姫路城

姫路城 このところ休日は
ひきこもり状態だったので
本日は、姫路城を観光。

城内の古木になぜか感動を覚えた。

混雑が予想されるけど
桜の季節に再訪しようと思う。

最近、ぎゅうぎゅうです。

某大手製鐵所の派遣が終わってからの2ヶ月は

休養期間だったのね。

 

兵庫に赴任してから徐々に仕事が増えて、救急車

騒ぎの後からぎゅうぎゅうでした。

 これで仕事が、自分の能力と経験値が使える

好きな仕事でなかったら

某製鐵所の二の舞になるとこだった。

 でも、こちらで仕事していて思うに

客先からの簡単な仕様書と、大昔すぎて劣化した

微妙に寸法が読めない手書き図面だけで

設備更新や改造に関する短期間(数日)に構想図

から見積書まで、作成できる人材が減ってます。

 

エンジニア不足で韓国から設計者を招聘している

という話も、最近よく聞きます。

 

このままだと、機械技術者も絶滅危惧種になりそうです

CADの普及で労働集約的業態の製図屋さんは大丈夫

そうだけど・・・

製図屋てアニメーターと変らんと、最近、思う。

描いてるものが図面かセル画の違いだけのような・・・

為政者や大手企業の経営者はわかっているのかなぁ 

このまま行くと、「技術立国 日本」が本当に伝説に

なってしまうよ。

 

日本人技術者(特に高度成長期を支えた先輩方々)の

仕事しかたは他所から見れば、滅私奉公+職人気質で

仕事が最優先できたけれど、異国の技師には、それは

通じないから・・・。それは、今時の若者も一緒だね。

 

それでも、大企業は人を確保できるからって安心してない?

日本の技術を支える底辺の中小の職人気質の技術屋が

いなくなっても、今の技術力を大企業だけで維持できると

本当に思っているのかなぁ?

販売する製品に必要なあらゆる工業製品や部品を、自社

で全て賄えるようなところは平気なのだろうけど、そんな

企業はあるのか?

 

経営者はそう思っていても、現場の方はすでに大変みたい

福岡の本社に、設計者を貸してと泣き付いてきたお客さん

がすでにいますが、当社もすでに人手不足。

 

設計者があと数人いれば仕事もっと取れるんだけどね。

というか、私が休み潰して、宿で図面を描かなくて済むん

だけどなぁ。

 

とりあえず、明日は姫路方面にお出かけしようかと

考えております。

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