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2011年11月27日 (日)

『ワイルド7』試写感想

久しぶりに邦画のアクション映画を観ました
アクションシーンの出来は良い感じです

ステージガンの動作も素晴らしく
米国の実銃+空砲と遜色ないと思う。

そつなく、娯楽作品としてまとまって観れる
映画になっていました。

これは、監督の腕でしょう

出演陣の中で?と思っていた、深田恭子は
スタントは吹き替えだろうけど、いやいや、
意外にアクション系ドラマによいのでは

さて、気になった点

バイクシーンが・・・少なくない?

俳優さん達のGUNアクションは向上している
けど、移動中の車内での装填操作はNG
銃口を仲間に向けたまま、チャージング
ハンドルを操作するのは、思わず止めて!
と叫びたくなる。

それから、飛葉ちゃん・・・ち~と病み過ぎだ

両国やチャーシュウ他原作のメンバー名が
少ないのは何を意図されたのか解からない
オープニングの銀行強盗相手に、メンバー
各位の得意技で対応する等の、メンバー紹
介エピソードがないと、名前とテロップだけで
紹介されても、誰が誰やら判らないのは残念
だ。

ラストの方で、なんとなくガントレットやターミ
ネーター2、マトリックスの影がちらくついたの
は、私だけかなぁ

これでは、『ワイルド7』のタイトルが必要か?
と思ってしまう。『必殺仕事人2011』でも
良かったような・・・版権がからんだのかなぁ

『ワイルド7』と聞いて、解かる年齢層が
40~50代がメインになると思うだけに

現に職場の20代に聞いても?しか返事が
帰ってこないから、この映画のターゲットの
年齢層の想定は何処辺を狙ったのだろう?
興行成績はちーと厳しいことになるかもよ

しかも、この終わり方は、最近流行りの
続編有りか?と思わせる終わり方は・・・

またか!て感じ。

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