« 2011年8月 | メイン | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月30日 (金)

2011年9月29日 (木) 独り言

2011年9月29日 (木)

スペーサ装着

今日は久しぶりに、携帯が緊急地震速報を
受信したため、驚きました。

残業時間の事務所のそこかしこで
同じアラーム音が鳴り響くと、ドキッとしました

さて、とりあえず仕事を片付けて、帰宅すると
頼んでいたボトムブラケット用のスペーサが
届いていたので

Photo

必要な専用スパナとアーレンキーの、ふたつ
の工具と、スペーサーを持って駐輪場へ

左右に1枚づつの2.5mmのスペーサを、ベ
アリングホルダーと車体の間に入れて、締め
るだけ

さぁ、これで右側に転倒しても大丈夫だ

今のところ、クランクセットを交換して体感でき
ている効果は、加速力のUPと巡航速度が+2
km程度上がった感じです。

次は、リヤディレイラー&ワイヤの交換です

2011年9月28日 (水) 独り言

2011年9月28日 (水)

2011年9月27日 (火) 独り言

続きを読む »

2011年9月27日 (火)

2011年9月26日 (月) 独り言

2011年9月26日 (月)

2011年9月25日 (日) 独り言

2011年9月25日 (日)

ホローテックⅡ組立上の注意です

Befor
外す前

工具に掛ける資金はケチってはダメ。
国産のギヤプーラーで、やっとクランクが
外せました。

Lock
上の画像がカジリが発生していた箇所

コッタレス工具を使ってクランクを外そうと
して試した時に、クランクレバーのコッタレ
ス工具取り付けるネジの、ねじ山が潰れ
る(ボケる)くらい固着したから

ギヤプーラーで外れなかったら、残る手段
は切断のみでした。フロントスプロケットが
付いている反対側は、コッタレス専用工具
を使って、楽々外れてくれたので助かりま
した。

Mid

破損していた古い部品を、分解して全て外
した状態。

分解した部品を確認すると、ボトムブラケット
内のベアリングが、手で回してもゴロゴロ音
が聞こえる状態。
フロントスプロケットはよく観ると、波打ってお
り、それでチェーンと干渉していたようで、走
行中にガチガチ聞こえていた音の原因は、こ
れだったのか?

Newbb

車体のネジ穴を掃除して、新品のグリスを塗
布。これを怠ると、次回の交換時に泣くことに
なる。そして、新しいボトムブラケットとクランク
セットを装着・・・問題発生。

ボトムブラケットは68mmの車体に対応して
いるようだけど、クランクシャフトが68/73の
共通品だったようで、シャフト長が長すぎて、
このままでは完成に至らない。
ということに、ここまでやってから気がついた。

After

しかたないので、組めるところまで組んで作業
終了。

三代目のクランクセット交換の時は、最初から
長すぎるボトムブラケット(68の車体に73用の
BBを取付け)だったから、鼻から、スペーサが
要るの承知で取付けたけど、4代目もなの?

ホローテックⅡでネットを検索して、パーツリス
トや、先達の組み立て情報を見ると

オークションに出されていた部品に、68mm
幅で組立てる際に必要な、長さ調整用のスペ
ーサーが含まれていなかった
ことが判明。

とりあえず、スペーサーを大急ぎで注文したけ
れど、明日から通勤にはスペーサーが届くま
で、左側のベアリングのみでスラスト荷重に耐
えてもらうしかない。

やっぱり、予備車両を千葉に持ってくるべき
だったかな?

通販の入荷日案内を見ると木曜日入荷なので
それまで、右側に転倒は厳禁だ。

オークション等で部品を入手した、組立説明書
など無しの部品を組み付けする時は、よくよく
注意しないとダメですね。

2011年9月24日 (土) 独り言

2011年9月24日 (土)

安物買いは、やっぱり銭失い

本日は、自転車のクランクセットを交換する
ために、いろいろと入手した部品や工具を
持って、駐輪場でお店を広げたのですが・・・

新しい部品をつけるには、まず、古い部品を
外さないといけない。ということで、クランクの
固定ネジを緩めて、ギヤープーラ-をセット
するところまではすぐに出来たのだけれど、
クランクレバーが外れない。

ボトムブラケットから出ているスクエアシャフト
の表面が錆びて、アルミ製のクランクと固着
していいるようだ。

こういう時にこそ、強引に引き抜けるギヤプー
ラーが活躍するはずだったのだけれど、なんと
アマゾンで¥800だった中国製のギヤプーラー
がご臨終を迎えてしまった。

Photo

下の画像はDIY店で、緊急購入した国産品
のプーラー(値段は倍以上)。
中国製のプーラーの曲がった板と、国産品
の板の厚さは、値段と正比例。

ついでに、細かい所を確認すると
T

引き抜く部品に掛ける爪の仕上げに雲泥の
差があることを発見。
中国製はハンドグラインダーのカッターマーク
が見事に残っているうえに、爪の形状も?

Photo_2

押し込み用のスクリューにも差が・・・
国産品はスラスト力を必要する時に使用する
30°台形ネジだが、中国製は普通のMネジ
だ。まぁ、Mネジなら万が一、スクリューが破
損した時には、市販のボルトが使える?

さらに
45c

鋳物なのに、FCではなく
鋼のS45Cの表記がされている
怪しい・・・怪しすぎる

現在、自転車のクランクは556で浸潤中
なので、明日は国産品のプーラーで分解
作業を始めます。

2011年9月23日 (金) 独り言

フォトアルバム

他のアカウント

Powered by Six Apart

twitter