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2011年7月

2011年7月31日 (日)

対抗処置

中国がソ連の中古空母を改装して、訓練用の
空母を配備すると公表しましたが、平和ボケ?
大震災でそれどころではない?

政府もマスコミも反応が鈍い。この空母が配備
されたら、尖閣諸島にどんなことをするか・・・
威嚇行動の演習には、日本はちょうどいいと
判断されているような気がする。

さて、空母に対する対抗処置として、中国は弾道
ミサイルを用意していますが、日本の防衛省は
潜水艦で対応する予定のようです。

ということは、公表されていないけど尖閣諸島の
近海には、海自の潜水艦がいるということ?

それとも、尖閣諸島ではなく、黄海と東シナ海の境
辺りで、中国の潜水艦や水上艦の音紋を採取する
ために遊弋しているのでしょうか?

潜水艦の現在地に関しては、同盟国同士でも極秘
というから、知るよしはないけれど

2011年7月30日 (土)

やはり

今週も水曜日に受診した際、3~4日で痛みに
変化がない場合は、骨にヒビが入っているという
診断を受けましたが

転倒時に、一緒に負傷したらしい左右の上腕の
筋肉痛が治まったのに、右胸の痛みは今日に
なっても、痛みの質に変化がないから、骨にヒビ
(正確には軟骨の骨の境目らしい)が確定です。

正直、自転車で転倒しての負傷なら、諦めというか
納得できるのだけれど、歩いていて転倒だから
情けない感じです。

まぁ、こところマナーの悪い車に幅寄せされたり
煽り行為を受けたりしていたから、今回の負傷で
車通勤の方に同乗させてもらっての通勤になって

しばらく自転車通勤ができないのは、もっと大きい
事故を回避するためだと考えましょうか

2011年7月29日 (金)

何がしたいの?

自称理系出身の首相は、簡単に脱原発を口にした
けれど、リアルな技術系業界で働いて身としては、
理想だけ言われても、『はいそうですか』とはいかない。

そもそも、国民のどれだけが、停電が頻発する上に
電気料も上がる、原発の即刻の停止を望んでいるで
しょうか?

再生エネルギーが選択できて料金が上がるなら
上がってもいいと、少しは思うが

私自身は、現状の原発が孕む危険を考えて、古い
原発は廃炉。残りは、安全装置の追加等の改良を
加えて、代換できる新エネルギー源の開発と普及
が進むまで使用するしかないと思います。

急激な電力不足は、日本の国力を殺ぐということは
ちょっと考えればわかることだろう。国力というか
産業の技術や生産力が低下したら、新エネルギー
の開発なんか、実行する余裕があると思う?

理系ならその程度の事は推測できて当然だと思う
のだけど・・・
今、無性に、自称理系出身のすちゃらか総理に

あんた、何がしたいの?

と聞いてみたい。

それから、脱原発すると20万人が失業するという
ニュースを読みましたが、これがまた、原発は発電
コストが安いと一緒で

原発を存続させたい側が都合の良いデータだけを
使って算出した結果であって、脱原発で必要となる
うん十年かかる廃炉工事が抜けていたり、

ほら、3.11前に盛んにやってた、高レベル放射性
廃棄物の貯蔵場所の建設や施設の運営等だって、
廃炉がすすめば、大量にスペースが必要になるわけ
で、雇用は発生する。

しかも、再生可能エネルギー(風車や発電パネル・
小型水力)の、地元密着工事になると個人的に思う
設置工事なんかも、計算に入れてない。

政府や省庁からの提言というか、試算データの公開
なら、複数の選択肢で公開すべきだろう。

放射性物質の拡散状況のような情報は隠して公開
しなかった癖に(後々、被爆賠償に関係するらしい)
省益がかかるような時には、都合のよいことだけは
早々に公開しやがって、国民を馬鹿にするのも、た
いがにしやい

2011年7月28日 (木)

変わりつつあるのか?

一党独裁の中央集権体制でないと、中国は
国家を維持できない。
という意見をどこかで見かけましたが、それは
事実なのでしょう。

政争に明け暮れて、ろくに政治家らしい仕事を
しない政府なのに国として、なんとなく回っている
日本とは、とにかく大違いらしい。

それでも、今回の事故批判や報道をみると、少し
は変わっているのだろうか?

それにしても、高速鉄道の事故原因は、ハードより
ソフトの方に主因がありそうね
運転手の訓練が10日とかいう報道を見ると、運行
管理の担当者の教育時間はどの程度だったのか?
人数は充分だったのか?疑問が湧いてくる。

中国に行く機会はないから、乗ることもないけど
昨夜ニュースで公開された、中国の航空母艦は
向こうからやってくるから困る。

空母というのも、運用に大金と長い経験が必要
なものらしい。旧ソ連は建造したけど、運用まで
いけなかった。

国の歴史の始まりから大陸国の中国に、空母が
まともに運用できるのだろうか?
艦載機が帰還進路を見失って、日本の領空を侵犯
してしまうとか、起きそうだよね。

2011年7月27日 (水)

打ち所が悪かった。

昨年は、椎間板ヘルニアで腰にコルセットを
巻いて、あの猛暑の夏を過ごしましたが
今年は、胸にコルセットで夏を過ごすことに
なりました。

昨夜、歩行中に転んで、打ち所が悪かった

しかし、肋骨をやるのは何度目かなぁ

2011年7月26日 (火)

そろそろ、いいかな

中国の高速鉄道事故に関して、昨日のニュースで
は、高速鉄道の事故対応を技術供与した日本の
会社が検討しているようですが、独自技術だと、
世界に公言している以上、今のところ、面子第一
の中国が表立って日本の会社に補償を求める
ことはないのではないでしょうか、ただ、、非公開
の手段で接触はあるかもしれません。

それにしても、事故現場の保存や現場検証などせ
ず、事故車両の一部を埋めてしまうわ、線路上の
事故車両を、早々に撤去して運転を再開を急ぐと
いう中国のやり方には驚きました。

日本であれば、運転再開など後回しで、救助作業や
遺体収容の作業終了を待って、警察をはじめ、関係
機関による、現場調査や検証が当然行なわれてから
事故車両の撤去が行なわれるのが普通の手順。

もちろん、落下等の2次災害の発生の危険がある場
合は、早々にその危険箇所のみ撤去作業が行なわれ
るでしょうが、撮影等で証拠保全は並行して実施さ
れるはず。遺品や遺体(の一部)が残っているかも
しれない車両を埋めるなんて、まず考えられない。

というか、日本では土地の所有者の許可やら、廃棄
物処理法などの法的に、その場で埋めるなんてこと
は、平時には認められないから、はなからできない。
土地の個人所有が認められていない中国は、お役所
が、やりたい放題やれるということなのでしょう

しかし、純粋に技術的な立場からみると、事故車両
を保存しないなんて、もったいない。

車両の破壊実験なんて普通はできないのだから、今
後の車両設計の糧となる貴重な資料を、ごみ扱して
車両設計で先行している日本や欧米だって、持ってい
ない、車体構造に衝撃が加わった際に発生する、有象
無象に関するデータを、手にするチャンスを無駄にした
わけだ。

事故で無くなった乗客の命は還ってこないけど、
今回の事故を解析して、同じ事故をおこさない対策
をしたり、万が一、次に事故が起きた時に、客席に加わ
る衝撃の強度や方向を調べて、事故の際に乗客の生
存性を向上させるための、基礎データに使用するなど
今後のために活かさないなら、亡くなった方々が浮かば
れないじやないか

と書いていたら、今日になって、埋めた車両を掘り越し
はじめた。あれだけ重機でボコボコにした後で、原因
調査に役に立つのか疑問だな

2011年7月24日 (日)

飛行艇を作れる国

今日のニュースで、海自が大型輸送機の購入を
検討しているそうですが、空自のXC-2ではだめ
なのか?

島嶼防衛を考えた場合には、物資の空中投下よ
り、海面の着水して物資だけでなく、人員の輸送
も可能な飛行艇タイプの輸送機も必要なのでは
ないでしょうか?

幸い、日本は大型の飛行艇を設計製作でき、配
備もしている国です。

配備が始まっている新型US2は、非武装の救難
機ということで、民生輸出が認められているとかで
海外への営業が始まっているとか

小笠原諸島が世界遺産の登録されたことだし、国
内の航空会社のどこか、国産飛行艇を購入して
空港が無い離島への空路を開いてくれないものだ
ろうか?ニーズはあるのと思うだけど。

中国の高速鉄道の事故も、気になりましたが
起きるだろうと想定されていた事故が、起きた
としか、今のところは言いようがない。

2011年7月22日 (金)

3月18日の地震雲を検索

今週は、ノートPCでは開くのがつらいクラス
かなり密度の高い図面を、客先の一言で、図面
修正することになったチームからの、お助け要請
を受けて、CADオペ仕事しています。

その仕事の合間に、この雲を思い出して
Ca3b001300011

撮影した3月18日の地震雲で、ネットを検索して
みました。

結果、特徴がありすぎる雲だったので、撮影した
のは私だけではなかった。

平成うきよの覚え書き

UFOと防災

お二方とも、神奈川らしく、例の雲を違うアングル
から撮影されています。雲に近い、神奈川からは
どう見えていたのか興味のある方どうぞ

2011年7月20日 (水)

会津の酒を飲みながら

牛肉の放射性セシュウムによる汚染に関し
て、基本的に、人災だと思う。

汚染を防止できなかった原因は、原発にお
いて事故が発生した直後に、放射性物質の
拡散予測を、適切な時期に公開しなかった
政府・官庁に、責任の大半がある。

その後、汚染状況を実地調査して、地域ごと
の汚染状況を告知して、汚染状況に見合った
対策を実施する必要があったわけだ。

3月に、耳にたこができるぐらい聞いた
『直ちに健康に被害が出るレベルではありま
せん。』すぐに、対処行動を取っていればね。
あれから、いままで避難指示以外に何をした?

あれから4ヶ月。民主党の『直ちに』は長いね。

それから、もうひとつの原因。
非常に書き難いけれど、農家にも責任がある。

3月以降、路地物野菜や茶葉。それに水道水と
放射性物質の降下による、野外の汚染が
ニュースになっているのに、田に野ざらしの
藁が汚染されていないと、どうして思える?

このことが、残念でならない。

こんな状況だと、去年の米で作った、今年の
お酒は大丈夫でしょうが、来年はどうなる?

2011年7月18日 (月)

合理的無政府主義者

矢野徹氏翻訳のロバート・A・ハインライン氏の
SF小説を読んだことがある方はご存知だろうか?

無政府主義者(アナーキー)=テロリスト

という図式が日本の世間では一般的だと思い
ますが、今の日本の政府を醜態を見て、政府の
行動は正しいと胸を張って言えるだろうか?

古賀茂明氏の処遇や、震災復興の状況を見る
と、巨大化した中央集権的政府組織など本当に
必要だろうか?という疑問しか湧かない。

官僚の本当の仕事は「国民の生活を第一に考え、
国民のために働く」なんだけど、戦前は、国民の所
が『国家』だったりしたわけだ。

でも、これは政治家には、公務員である官僚より
も、もっと言えるわけで、政治家の仕事は「有権者
の生活を第一に考え、有権者のために働く」なんだ
けど、有権者は有権者でも、政治資金の高額寄付
者のための政治が一番になってないか?

利権で甘い汁を吸えるために政治をしていないか?
政治家の持つ権力を手放したくない、そのためだけ
に、行動していないか?

最低限の地方分権すら出来ない、やろうとしない
現政府組織には、存続を認める価値など微塵もない。
と最近、強く思いはじめておりますが、そもそも、日本
の政治形態も、官僚組織も、スクラップ&ビルドの時
期にきていると思うだけど・・・・

自分の良心に従って、個人の主権を尊重し、税金
もちゃんと収めているのに、震災のような非常時に
手を差し伸べようともしない政府・官僚組織を、排除
すべき対象と考えるのが、合理的無政府主義者。
(個人的見解ですが、上記に人命尊重を足して)

なんてことを、20代のころ飲み会の席で話していて
Aテロリスト呼ばわりされたことがあるけど、違うよね
アナーキー=テロリストじゃないんだよ

国は外交と防衛と戦略的技術開発だけを担えば
いいのではないのか?
今の政府では、それすらちゃんと出来る能力がある
のか、不安だけどね。

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