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2010年11月

2010年11月20日 (土)

覚えていない

昨日、事務所で仕事中断してトイレに行って
帰ってきたら、左手の甲に内出血が出来ていた

青と赤茶色のまだらになっている
どこかでぶつけたようですが
どこでぶつけたのか判らない

かみさんが良く足に青痰を作って
どこで作ったかわからないと言うから
馬鹿にしていたけど・・・私もか?

歩きながら、考え事するのは
止めようと思う。

2010年11月19日 (金)

予知

明日の工事に使う組図を確認していて
図面上にミスを発見した。

安全柵に設けたトビラに付ける開ストッパを
開閉方向とは逆に、図面を描いていたため
図面に描いた方向には開かない。

ということで、このままでは、開閉方向を
逆に取り付けるしかないという状況になっていた

そこで対処を考えて、修正図面を用意し
工事関係者と修正方法の打合せまで終わらせ

ホッとして自席に戻ったら、客先から電話が
電話の内容は
『トビラの開閉方向を図面とは逆にしてほしい』
という依頼。

すぐに、工事関係者のとこにもどり
修正図面を改修してきました。

偶然、間違えて正解。それとも、予知?

2010年11月18日 (木)

見積り積算

今日は、出社するやいなや、
休み前に作った見積り仕様書の積算の見直しを頼まれた

積算の見直しというより、構造そのものの構想をやり直して
重量を軽減しないと、推定予算との差額が大きすぎて
仕事を引き受けられない状況になっていた。

ご希望の材料で(安全率からするとオーバースペック)
構成したら、最初に見積りした方の予想重量の2.2倍に
なっていたから、提出するのを悩んで、審査をに預けて
いたのだけれど、休んでいる間に製作見積りに出されていた

最初の見積り重量からしても、予算オーバーだったから
そりゃ、だめでしょうよ。なんのために審査をお願いしたのか?

まだ、予算確定用の積算だから時間の余裕はあるから
提出前で止めといてくれれば・・・

とにかく、本日は宿にお持ち帰りして、減量作業をしたので
(サービスです)明日は仕切り直し

構造材をスペックダウンするは、ちょっと危険な香り
基本性能として要求されている耐荷重を落とさずに
デッキの構造材の肉を落とすと

さて、どういうことが起きるでしょうか?

2010年11月17日 (水)

Wikipediaは不要ですか?

結局、風邪が悪化。
熱が下がらず、会社を休んでいます

宿の部屋で休んでいると
オマケに誰かに買い物を頼む訳にもいかず
自分で買出しに行ったはいいけど、あぁシンド

だけど、やっぱり暇なのでネット検索していたら
結構、個人的にも仕事的のもお世話になっている
Wikipediaのトップページに創設者からのメッセージへ
リンクが貼ってあった。

内容的には、かなり切実。
でも、auユーザーの私が強制的に払わされて
NTTの固定電話の維持協力費を考えると

NTTドコモはNTTグループで稼ぎ頭のはずだよな
しかも、街角から公衆電話が消えてるし、徴収の
名目の中に、公衆電話の維持は入っていなかったっけ?
しかも、今度IP化するらしいじゃん

そうなれば、維持費は確実に下がるから維持協力費は
値下げするんだよね。東西NTT!?

話が脱線した。

その維持費を考えると、利用してるWikipediaの
存続のためならわずかですが寄付することに
抵抗はありませんでした。

皆さんはどう思います?

『無料の昼食は無い』
と故ハインライの本に書いてあったけど


2010年11月16日 (火)

あっヤブだ

職場で風邪を引いているなら病院へ行けというので
宿の近所で遅くまで開いている病院をネットで検索して
受診したのですが、

40分待たされて、3分問診で
いきなり、風邪用の注射というのを打たれた。
その後、静脈にビタミン剤を打たれたのだけれど

ウイルス性の風邪に効く注射とはなんだ?

疑問を抱きつつ、
会計をすませて、もらった処方箋を薬局に出したら
コンビニ袋が一杯になるほど、いろいろと処方もされていた

1)医療用葛根湯(市販薬と何かちがうのだろうか?)
 漢方系の総合感冒薬だ
2)ロブ錠(鎮痛解熱剤だからこれを飲むと酒はNG)
3)クラリシッド錠(抗生物質ね。胃潰瘍持ちは要注意)
4)ガスターD錠(よくお世話になる対潰瘍薬ね)
5)アスペン錠(咳止め)
6)ネオマレルミン錠(鼻水止め、抗アレルギー剤)
7)ナウゼリン錠(吐き気止め)
8)イソジンガーグル液(うがい薬)
9)SPトローチ(のどの殺菌)

8)9)以外をどのタイミングで飲むか、薬剤師さんから
説明されたが、はっきり言って覚えきれない
説明書ももらったから飲む前に確認しようと宿に帰還。

まず、風邪用の注射薬を検索したら
スルピリン:ピリン系の解熱薬だそうです。
問診で胃腸は丈夫ですかとは聞かれてないけど

胃腸に問題がある場合は使わないほうが良いみたいな
ことがネットに書いてある。しかも、38.5度を超えてから
使うと効果的とまでかいてあるが、まだ微熱(37度台)だから

ここで解熱剤使うと、いままでの経験からすると風邪が長引か
悪化するんですけど・・・

処方されてた薬だけど、たぶん飲むは
1)葛根湯と9)トローチくらいでしょうね。
それから、胃が痛いときに4)ガスターDは役に立ちそう
8)は怪我の消毒にも使えるから便利かなぁ
2)ロブ錠も偏頭痛用に置いとくとして

3)と5)6)は風邪の時は飲みたくないなぁ

風邪の時、福岡での行きつけの先生(滅多に行かないが)だと
イソジンとトローチが出て、後はゆっくり休めで終わりなんだけど

どっちが、良い医者だと思います?

2010年11月15日 (月)

土下座外交

菅さん、ノーベル平和賞の受賞式に行きなさい

それができないなら、日本の総理を辞めないさい

中国から政府の要人は行くなと言われて
内政干渉だとなぜ突っぱねない?

民主党に投票した有権者(私は入れてない)が
土下座外交の復活を望んでいるとは思えないが

2010年11月14日 (日)

ブログデータ修正(2005)

完全に風邪をもらいました。
喉が最悪ですが、まだ、発熱していません

ということで、今日は大人しく宿の部屋で
引越ししたブログのデータを修正してました。

とりあえず、2005年の5ヶ月分の文章修飾と
画像データの修復が終了しました。

過去の記事を修正しながら読み返すと
5年前の今頃も中国ともめていたのね

ということは、日本の外交は5年前(自民政権)と
今(民主)で、五十歩百歩ということか

2010年11月13日 (土)

早朝の試運転で

先日、作図で午前様した後、早朝から試運転の
立会に対応した際に見てしまったこと

精錬用の酸素やら冷却用の水配管が並ぶ
薄暗い部屋で、新設した酸素ラインの自動バルブの
動作状況や配管の振動をテレメトリーだけでは
真の状況が確認できないから、結局は
試運転の時は人が五感で確認するのだけれど

酸素ラインが稼動すると、高周波音が部屋一杯に
響き渡るうえに、その音が誘発する振動で梁の上から
蓄積した、酸化鉄の微粒子が降ってくるような
悪環境化には元受の方々は入らないから
下請けの我々がリーサルウエポンで行くわけだ

うん百万する固定式ITVより、自由に動き回れる
人の目の方が、優秀で汎用性が高いという事。
目の後ろには有機系の情報処理装置も洩れなく
付いてるしねぇ

さてこの移動式マルチセンサが装置の異常だけでなく
他の異常現象まで検出してしまうわけで・・・

前日、帰宅が午前様でさらに早朝出勤だったので
炭化水素系の燃料を充分に補給できなかった上に
寝不足でトリップ気味だったために、そちらセンサ
感度があがっていたのか、見えるはずのない影が
北側の窓を横切るのが見えた。

良く、道路に面した窓に、道路を走る車の影が
走るような感じで、唯一の明かり取りでもある窓の
前の影が横切るのが見えたわけで

最初は窓の外を車が走っていると思ったのだけど
その窓の高さは地上から45m、しかも窓の下に
下の階の屋根が張り出していて、車など走れる
はずもなく、誰かがその屋根の上を走ってるなんて
あり得ない。

地上から高さ40mもあるトタン屋根を全力疾走する
馬鹿は工場にはいないでしょう?

おかしいと思ってから、注意してみていると
窓が並んでいる壁の窓と窓の間の壁だけ
黒い影が走って、窓はは明るいまま

つまり、影は、窓の外を走る物体の影が
見えているのではなく、窓のある壁と、
あるはずの無い光源の間を横切っている
状態なわけで、さらに、自分が被っている
ヘルメットに装着されているヘッドライトの
明かりも遮られている。

もちろん、私と壁に間には、配管やら電線菅に
メンテデッキの手すりまであって、人が横切れる
隙間などない。

こうなると、壁にへばりついて走っている2次元で
構成された存在が居るとしか思えない状況なんだけど
そんな存在と現代工業の基盤産業の製鐵所は
合わないよね

半世紀も生きていると、いろいろ説明つかないものを
見る機会もあったから、あえて騒ぎ立てずにスルー
してしまったけど、良かったかしら?

***************

一応、本編はフェクションであり
登場する人物・組織・存在等は架空の存在です
実在する人物・組織・存在とは一切関係はありませ

2010年11月12日 (金)

風邪が流行っています

職場の自席の周りで風邪が猛威をふるっています

私自身も何度か、引きかけましたが
かろうじて踏みとどまっていたのですが
鼻の奥が暑い。のどもいがらっぽい

職場には一応、加湿器が入っていますが
基本的に室温の設定が高すぎるのだと思います

外気との気温差が大きいほど風邪を引きやすい
と私は思っています。

自転車通勤を始めて、冬でも薄着を基本してからは
あまり酷い風邪を引かずに済んでいます

さて、明日も仕事です。
休まない・・・休めないという緊張感が
一番の予防策かもしれません

2010年11月11日 (木)

予想通り

昨夜は予想通り、日付変更線を突破。さらに、
今朝は6時代に現場集合で据付工事中の
装置の実負荷試運転があるため5時起で出社

あわせて今夜は、福岡から派遣元の大事な
お客さんとの食事会がセッティングされていたので
やっと今、開放されたところ

とりあえず、がんばった甲斐があって
図面の出図も無事間に合って
装置も基本性能の確認ができたので

今夜は枕を高くして眠れそうです。

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