« アバター(DVD) | メイン | 酒とPCと自転車と »

2010年4月23日 (金)

光るラジエーター

昨夜は、アバターを観るのに少々苦労しました
原因はDVDのコピーガードとプレーヤーソフトの更新忘れ

最新のコピーガードはPCでの再生を嫌うようで
再生するまでにかなりの時間を費やしてしまった

さて、久しぶりに観たアバターですが
ハードSFのファンとしては、見落としては
いけない点を見落としていた事を発見

しかし、この映画・・・細かいわ

2001年宇宙の旅では手を抜いてあった点を
たった十数秒のシーンで手を抜かずに表現するとは

大気圏内であれば乗り物の内部に溜まった熱は
機体の外と熱交換する方法は幾らでもあるが

真空の宇宙空間だと、空間に熱線として放射するしかない
現実のISSにもラ ジエータが設けられている

そのために、人体と電子機器類の熱しか放出しなくていい
ISSより遥かに高い熱源(核融合炉)をもつ機体なら
廃熱用のラジエターは赤く輝いてもいいはずなのだが
映画の2001年では白かった

しかし、アバターでは光ってましたね・・・赤々と
オープニングの宇宙船のラジエーターが

てことは、2001年でミスと言われていた
ストローの中の液体が降りるシーンの他にも
ミスがあったということかいな?

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/421299/23963736

光るラジエーターを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

フォトアルバム

他のアカウント

Powered by Six Apart

twitter