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2009年12月13日 (日)

サイバーパンクが現実に

よく取り上げるWIRED VISION NEWSの記事ですが
80年代のSFを読んだ方々はお分かりかなぁ

人と機械(情報機器)との融合の手段として
ワイヤーをインプラントする方法の開発が進んでいます

今は最先端の医療分野における開発ですが
これが普及すれば情報端末機器の業界は全滅?

キーボードやマウスに流行のタッチパッドすら
過去の遺物になるのでしょうが、私のような
無線接続拒否派有線信奉者は少数ですが必ずいるから
使かわれ続けるでしょうけど

今のところ、人側からの入力オンリーの一方通行ですが
それでも、情報端末だけでなく、全ての人と機械の間の
インターフェースに影響する先端技術です

これが進化すれば、自分の体を動かす感覚で機械を操作できるから
それこそ、ニュータイプでなくても簡単な練習で車からMSまで
動かせるようになるかも

さらに情報の伝達が双方向になれば、脳の感覚部位視に直接
情報を送り込めるようになるのでしょうから、
映画やTVなどの娯楽も大きく変化する

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感に関する情報を直接脳に
送り込んで再現できる全感覚擬似体験が可能になる
(こういう映画や小説があったよなぁ)

データをダンロードするだけで、世界中の名勝地を体感できたり
料理を味わったりが自宅で出来るからある意味エコ?だけど

暗黒面もいろいろとあるから、
倫理的に大きい問題をはらんでいるのは確か・・
(あえて書かないけど、猟奇的な趣味の方もいる)

そうなると需要があれば供給する輩は必ず居るわけで、
違法AVと同様にデータでやり取りできるということは
ネット環境さえあれば直接運ぶ必要がないだけに
取り締まりは不可能かも

また、脳という有機系情報処理システムに直接浸入するハードが
出来るのだから、必然的に対脳コンピュータウィルスを開発する
輩も必ず出てくるよね。(甲殻機動隊で・・・)

そこまで行かなくても、スパムメールは来るだろうから
それらを防ぐために、『さくさく全開・・・バスター2025』とかの
DMが直接、脳裏に送られてくるのかねぇ

やっぱり、私は手動入力・有線接続でいいや

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