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2009年9月 6日 (日)

懲りてないの

仕事の合間にネットのニュースをみていたら
受給資格ある70歳以上で無年金がまだ3万人
との記事がありました

なんでも、申請主義だから、手続きがされていないだけで
受給資格のある分が70歳以上で3万分あることを知りながら
年金記録に不備がない分だから公表していなかったとか

世界遺産級のお役所仕事だぜ

民間移行の人員発表が過ぎてからリークとは
ちょっと出来すぎではないの?

転職のためにできたたった1日の空白期間に
一月分の国民年金を払えと頻繁に督促状は発行していたのに
(消えた年金問題が表面化した途端に来なくなった)

受給手続きの連絡ができないなんて
絶対におかしい!

そういう仕事をしてきた人たちが
年金機構という新会社で同じよな業務につくのですが

信用できると思う?

どうせ、年金の業務を民営化するなら
普通の保険会社だの証券会社だのを集めて
入札で業務委託したほうが、まだましじゃないの?

未だに終わらない年金の照合作業の費用にも
税金が使われているのですが

これも、民間の税理士とか会計士を入れた方が
情報の透明性の面でよくなるのでは?

長年携わってきた専門の人員でないと作業は無理と
社保庁は説明するけど、隠したい情報を外に漏らさない
ためにそう言っているようにしか聞こえないのですが

さらに、社保庁のいう専門の人員が過去にやらかした誤魔化しが
現在の状況の元凶のひとつでしょう?
現在の状況を作り出した本人達だけで本当に解決できるのか?

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