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2009年9月 7日 (月)

政権交代効果

ほんま次から次へと、上級国家公務員て
試験に対するだけの頭の良さだけで採用するから
国家公務員が果たすべき本来の職分て何?

組織防衛が一番でその次が退職後の天下り先確保で
リストの最後の方で、国を全うに運営することで
国民への奉仕ですか?(これはリストに載っていないかも)

高速無料化2・7兆円効果、国交省試算が存在
確か、どこぞの民放の私が嫌いな司会者が朝までやってる番組で
無料化に効果はないと、官僚の説明を受けた
族議員(官僚の使いぱしり)が省の見解を喋っていたよね

これが、政権交代効果でしょうか?

さて次は?

私が個人的に期待するのは
例の米国との核兵器に関する密約の件(くだり)

広島・長崎に米国大統領を本気で呼ぶなら
解決しないといけない問題でしょう

実利的に考えたら斜陽の米国と距離をおいて
よくも悪くもアジアの一員としての地位を
見つめなおすのを悪くないと思うのだけど

韓国と同盟を結んで、中国ともっと仲良くすることで
ロシアをやっぱり牽制しないといけないのでは?

求められるままにカンボジアとインドネシアに
忘れて仕舞がちなゴラン高原にクエート、
イラクとかインド洋に自衛官を派遣して
(直接の戦闘での死者が出ていないのは奇跡だよ)

カンボジアでは警察官、イラクでは外交官
イラクとアフガンでは民間人に死者
(外務省が在外邦人保護義務責任逃れに言い出した、
自己責任とは言わないよ)
インド洋では中間管理職の過労死という殉職者を出して
外交上、何を得られたのでしょう?

外務省のキャリアさん達
米国からヨシヨシされるのが外交ですか?

そこから卒業しないと日本の戦後は終わらないと
右翼ではないけれど強く思う今日この頃です

まずは、米日地位協定の改定でしょう

決して、日本の報道機関が使う日米の順ではない
ということを誤魔化されずに知りましょう

まぁ、しかし政府の中枢と報道機関に
どれだけの間者がいるのか
(CIAを筆頭に、元KGBに中国と)

本人もパシリしていることに気が付いて
いないところが恐ろしい

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