« 心配なニュース | メイン | マスク効くの? »

2009年5月26日 (火)

日本の選択

北の核実験の結果、日本が取るべき選択肢は?

ひとつは昔のように防衛力の増強と選択肢

防衛計画大綱改定を改定して、国外の敵基地を
先制攻撃できる兵器を保有出来るようにしようとする
人達がでてきているでしょう

米国が湾岸戦争やら対イラク戦争の時に
撃ちまくったトマホーク(海上発射型巡航ミサイル)と
同じ性能・・・もっといい性能の巡航ミサイルを
さほど時間をかけずに日本は作れるでしょう

空中発射タイプなら既にASM-2(93式空対艦誘導弾)
として実戦配備が進んでいるから、ロケットブースター
を準備すれば艦上発射タイプをすぐに開発・配備できる

それにF22は売れないけれど、F15Eの改良型なら
すぐにでも売りますよと米国がセールスしているのだから
購入すれば世界トップレベルの対地攻撃能力を持った戦闘機と
空中給油機の組み合わせで**半島ぐらいは充分に行動範囲内

空自がF15Eなら海自は念願の母艦とF35の艦上型で
機動部隊の復活をねらうのかな?
一番艦は赤城or信濃、飛龍もあり?

技術力や軍事力だけで平和が守れるのか?

とてもそうは思えないのだけれど

もうひとつは平和的に言葉による外交交渉という手段

時間と忍耐が必要だけど、現状維持がベストな中国など
国境を接する国々にとっては時間稼ぎにもなるから
この選択を選ぶのでしょう

以前にも書きましたが、
お腹を空かしただけの大量の飢餓難民を衛星中継TVの前で
越境させるという最後のカードを北は持っている

いくら、不法入国でも、今時、非武装の民間人を
TVカメラの前で撃つわけにはいかないでしょう?
だから、現状を維持したいと思う国があるわけですが

ただこの交渉相手が、聞く耳を持たず、交渉の振りをして
相手にたかることだけを目的としていたら・・・

うまくはいかないね

ところで、今回の新型インフルエンザが
北の彼の国に広まったらどうなるのだろう?

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/421299/19934119

日本の選択を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

フォトアルバム

他のアカウント

Powered by Six Apart

twitter