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2009年4月10日 (金)

ブラフとして

落下物回収は「軍事的挑発行為」という記事や
日本が落下物回収へ、費用は莫大を読むと

その技術力と装備が日本にあると思われているわけで
これこれの解像度はどの程度なのかも気になるけど

他に気になるのが飛翔体(ミサイルを利用したロケット)
1段目の引き上げに関して

その昔、米国に沈没した潜水艦をぱくられた経験をもつ
露国さんは、今、どう思っているのだろう?

一段目の技術というか、エンジンの開発に北が一国だけで
やりましたという証拠は無いわけで、どの国が関係しているか

引き上げて解析すれば、ほぼ特定できるという話だし
日本が引き上げると、自動的に情報を手にできるところからは
文句は出るまい。

日本製の部品が出てきたらまずいのか?

それに

「日本、ミサイル口実に防御システム拡充」風な、
日本の軍備増強を懸念する記事が中国などから出てますが
これがまた、周辺緒国の軍備増強の口実になるわけで

日中露韓米の軍需関係の方々や軍拡主義の方々には
この状況は、どう考えても好都合なわけだ。しかも、

国連の安保理も米中は日本抜きの出来レースだから
米国から議長声明の素案を提示なんて足元をすくわれる
はじめから米国領内に着弾しない限り、米国は本気にならないから

リーク担当の口の軽い防衛関係の政府高官がいることだし

ここはひとつ、北を見習って

妥協するからF22を売ってくれそうしないと
****************(自主検閲)ぐらいを
ブラフとして、駄々をこねて見るのひとつの手じゃないの
と思ってみたりします

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