2018年5月19日 (土)

入院12〜13日目

昨日、術後から服用してきた痛み止めを中止しました。
消炎・鎮痛剤は長期を長期に渡って服用すると
碌なことがないからです。

案の定、本日の午前中から熱が出て、ダウンしてしまい
ました。
動けなくなるような高熱ではないのに、身体がだるく
なって、夕方まで起き上がれませんでした。

今は熱も下がって、だるさも無くなりましたが
今回、手術を受けた部位以外の古傷やら筋肉痛やらの
痛みが戻ってきました。

自分的にはこの方が、身体のリミッターが効いて
いいのかもしれません。

2018年5月17日 (木)

入院9〜11日

術後のCT検査の結果も良好で
(CT&X線画像のコピーを貰いましたが
画像のUPは自粛します。)
先程、抜糸が済みました。
それで、痒みの元凶の絆創膏も取れたので
今回の手術痕を自分の目で初めて見る事に。

以前、自転車で転倒して骨折した折に
「体の傷は男の勲章」と言った結果
かみさんに、それはそれは言葉表せないほど
激怒されたので、いらん事を口に出して言わ
ないよう、沈黙を守る予定です。
もっとも、今回は病気なので勲章扱いはでき
ないですね。

それでも、洗面所の鏡で見ると
左頸動脈の上に、あまり人様にお見せしたく
ないような醜い傷が走っています。
傷痕は、固定カラーを外すようになったら
スカーフでも巻かないと、丸見えになる位置に
あるので、真紅のスカーフでも用意しようかなぁ

2018年5月14日 (月)

入院6〜8日目

術後の経過はここまで順調に回復しています。
首のギブス(カラー)と擦れている所と
絆創膏負けした所があって、痒いのはしょうが
ないけど

しかし、1日が長い。
問診やその他入院にまつわる日々の雑用が済んだら
ゲームして、本読んで、音楽聴いてそれでも時間が
余る。

手術直後の痛みに加えて、点滴やドレン等チューブ
が体に入っている間は、動きたくても動けないから
我慢もできるけど、そこそこ動けるようになってき
たら、暇でしょうがない。

そこで、病院のリハビリとは別に、個人的に脚の方
を重点的にした、ベットの上できる脚の筋トレも始
めました。

膝を壊した時に、整形外科でやってた膝の運動を
ベースに、足上げ腹筋を加えてベットの上で身体を
動かしています。

今の調子を維持できれば、来月に職場復帰が叶い
そうです。

2018年5月11日 (金)

入院4〜5日目

術後の経過が安定してしているので、ナース
ステーションの隣の個室から、大部屋に移動
しました。
入院中に筋力の低下を防ぐために、リハビリ
も開始です。
早期の復帰を実現するには、ベットの住人に
なるわけには行かないので、真面目に取り組ん
でいます。

リハビリを受けてわかった事は、上・下半身の
筋力バランスが悪い過ぎ、特に腕の筋肉が細い
そうです。
なにやら、退院までリハビリというより
筋トレになりそうです。

2018年5月 9日 (水)

入院2〜3日目

入院2日目の午後から手術を受けました。
全身麻酔なので起きたら手術終了。
手足の痺れが綺麗サッパリ消えてました。

ただし、手術を受け個所はメスが入っているので
当たり前の事ですが、動かすと痛い。
それより痛いのが喉、気管に挿管された後が
唾を飲むとたまらなく痛い。

痛くない体勢を探して寝むれない夜を過ごして
3日目を迎えました。
飲食が可能になった時に、役に立ったのが
100均のペットボトル用飲み口。
首が動かせないので、水を飲むのに便利です。
ベットの上で水を溢さず飲めるし、蓋付なので
倒しても安心。買っておいて良かった。

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2018年5月 7日 (月)

入院1日目

病院の受付で入院手続きして、そのまま病棟に移動。
荷ほどきが終わったタイミングで、医療器具の担当者が
術後に首に巻くギブスを持って登場。
まだ、手術の説明を受けないんですげど?

外来がこんでいるとかで、かなりまたされて
夕方から明日の手術に関する細かい説明を受けました。

No.6・7の頚椎をつないで固定する術後は
首の可動範囲が制限されるとのこと

明日以降は、続けてブログを書けるかどうか微妙です。

2018年5月 6日 (日)

明日から入院です。

後縦靭帯骨化症の対処療法として、頚部への外科手術を
選択しました。
両手・両腕の痺れ&痛みが進行しており、下半身にも
症状が出始めたので、タイミング的には、この選択は
間違いないと考えています。
根治療法が確立していない病なので、根本対策になる
わけではないですが、仕事が出来ないと歩けない状態
になるのを、先延ばしするのには体にメスを入れるしか
選択しがありません。

歳端も行かない子供がかかる病やではなく、人生の
上がりに近い年代(おっさん)に発症が多い病だし
症状が急に進行するわけでもないので、幼子が発症
する、小児ガンなどに比べると、世間の注目も低いし
発症するまで、自分自身がOPLLの存在を知らなかった
くらいだから、世間的には研究も後回しでしょう。

頚部に使うために、骨盤から骨を採取するので
頚部と腰部に同時にメスが入るのがちょっと不安です。

とりあえず、6月初旬に職場復帰を目的に気合を入れて
治癒に専念します。
高速道路で転んだ時はICUに3日入院のみ
左腕をへし折った時は5日間で退院
心臓アブソレーションの時は2泊3日で
退院できたから、今回が最長の入院日数になりそうです。

2018年1月13日 (土)

福岡市内でカワセミに遭遇

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福岡市城南区の西南杜の湖畔公園の脇を通りかかった時に
視界の隅、瑠璃色の飛来物が・・・
油山近いとはいえ、まさか住宅街の真ん中にある人工の池に
野生のカワセミがいるとは驚きでした。

一眼レフを持ってきてないときに限って、最高の被写体に出会う
という悲劇ガラケイでとりあえず撮影したけど・・・
 
すぐに自宅からデジ一眼+望遠レンズを手に、公園に戻りましたが
姿を確認できず、ガラケイの画像しかUPできないのが残念です。

実物は、ものすごく綺麗でした。

雪に追われて背振山系の清流から降りてきたのか?
それとも、ここに住み着いているのか?

明日の同じ時間に、カメラを持って見に行こう

2018年1月 3日 (水)

年賀状を書いて

PCやタブレット等の電子機器のおかげで
ここ最近、直筆で文字を書く機会が減って
いたため気が付かなかったが
元旦に年賀状の住所を書こうとしたら
手先の制御がうまくできなくて書けない。

キーボードとトラックボールの操作が出来れば
仕事や普段のPC操作に支障が無いから
後縦靭帯骨化症の影響が、こんなに出てるとは
自覚していなかった。

やっかいだわ

2017年12月 6日 (水)

不思議なものを見た

日曜の夜に仕事で遅くなった娘を車で迎えに行った帰り道
不思議なものを見た。
 
福岡市西部にあるN女子大横から、F大に向かって伸びる
2車線の市道を南に向かって走行中、進路前方にいつもは
荒い運転の地元のTAXが、ゆっくり走っているのが目に
入った。

普段なら、制限速度で走っているとアオリを入れるような
運転をする車両が多い会社のTAXが、制限速度を下回る
速度で走っているから、目についたのだ。

最初は客でも探しながら流しているのかと思ったけど
それなら中央寄りの車線ではなく、空いてる歩道寄りを
走るはずだし・・・
それにしても、制限速度50km/h対して40km/h前後は遅い。
身に覚えはないけど、嫌がらせか?
かと思いながら後を走ること数分、信号待ちでTAXの

真後ろに付いたときに、なんとなく気になってTAXの
車内を伺うと、人の形をした黒い霧のようなものが後席に
居るのが見えた。

人影かと思って見直したけれど、やっぱり、
人型の黒い霧が蠢いているようにしか見えない。

気持ちが悪いので、信号が青に変わって発進した後すぐに
車線を替えて追い越したけれど、かなり引き離してから
中央車線に戻ったところで、TAXが加速して車間を詰め
てくることに気がついた。
結局、次の信号でそのTAXが自車の真後に・・・。

キモイし気になるので、後席に同乗している私より娘に
「変なものがTAXに乗ってるから様子見て」
と頼んだのだけど、娘の目には普通の乗客が乗ってるよう
にしか見えないらしい。

でも、ルームミラー越しにTAXを確認すると、後席に
確かに黒い靄に包まれた中、白いお面のような顔の輪郭が
浮かんでいる人型の黒い霧にしか見えない。

おまけに、後部座席のシートカバーは街灯が当たって綺麗
に見えているのに、その黒い霧の当たりだけ焦点が合わない
感じで、見てると気持ちが悪い。

ドライバーシートに座るTAXの運転手さんの様子も
何となく落ち着きが無い様子で、時々、後席を振り返っている。

頭の中に「君子危うきに近寄らず。」とか
アクシズ教の教えでは「逃げるが勝ち」とか
そんな言葉ばかりが浮かぶので、信号が変わるとと同時に
加速して逃げました。

その後、何事も無く家に帰り着いたのですが、やっぱり
気になるので、翌朝の地元にニュースをチェックしましたが
TAXが行方不明になったとか、近所でTAXによる交通事故
などは出てなかったので
あの運転手さんは、たぶん無事なのでしょう。

しかし、いったいあれはなんなのだろう?

そして、これを書き上げてから、あの形態を見るのは
初めてではない事に気が付いた。
前回は自転車通勤してたころで、道路を這っているのに
遭遇したっけ
でもあの時は、人型では無かったよなぁ・・・。

一応、本編はフェクションという事にしておきます。
また、登場する人物・組織・存在等は架空の存在です
実在する人物・組織・存在とは一切関係はありません

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